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生成AI利用に対する私のスタンス
イラスト制作において、生成AIの利用は近年ますます注目されています。多くの人間が効率化や新たな表現手段として取り入れる中、私は自身のスタンスを明確にしています。生成AIの原理や利用方法を理解した上で、創造性や著作権の観点から慎重に判断している理由をお伝えします。 生成AIに対する私の理解 生成AIは、LoRA(Low-Rank Adaptation)などの集中学習を行うデータセットや、権利者が認めていないデータを基に動作する基盤モデルが存在しています。 私個人、過去にpixivに掲載していたものがdanbooruといった無断転載サイトへ掲載、そのサイトに掲載されている画像がデータセットへ含まれていることも私自身の作品タグを検索してデータセット内で特定、把握しています。 生成AIを利用する方々の意見の中には、下手な絵はいらない等のお言葉を見かけることも多くあります。 そんな具合に人間同士が争うきっかけにもなっているツールですが、結局のところ膨大なデータから特定の要素を抽出し、指定した条件に沿って画像を生成する仕組みです。 そこには先ほどの例として挙
営業時間の設定について
専業イラストレーターとして活動を始めてから、想定以上に多くの依頼をいただくことが増えました。その結果、同時進行している案件を無理なく進めるために自分に合ったスケジュールと進捗管理を第一に考えました。 趣味と仕事の境界が曖昧になりがちな私にとって、営業時間の明確化はプライベートとの切り分けに欠かせない事でした。 今回は、私の主観ではありますが効果のあった営業時間の設定方法とプライベートとのバランスの取り方について記しておきます。 ご依頼くださる方に対しても営業時間を明確にするうえで知っておいて頂けるととてもうれしいです。 実績作りと依頼増加で実感したスケジュール管理の重要性 兼業で仕事を頂いていた時は時間の使い方も自由で、メインで働いていた職場のシフトも早朝だったため趣味の延長のように仕事をしていました。 しかし、専業開始直後はネットでの新規案件を獲得するためいくつかのコミッションサイトを開設し、そのサイト内での実績を積むことに集中していました。 Xでのインプレッションを基準に考えてしまっており、まずは認知からと行った無償企画もリアクション0といっ


自己紹介と開業の経緯、今後の活動について
自己紹介と作業環境
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